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【 備 前 】
-たき じんじゃ-
鎮座地 岡山県岡山市西大寺一宮1653
祭神 瀬織津姫命(セオリツヒメノ ミコト)、大己貴命(オオナムチノ ミコト)、素盞嗚命(スサノオノ ミコト)
創建  
由緒 創立年月日は不詳、社名は前方の懸崖を通して直下転流する丸山川の瀧津瀬に因りて起こる。
備陽国誌には瀧権現とあり、その社名を刻んだ豊島石片が保存されている。

本殿は嘉永6年(1854年)改造し、その古材を以て拝殿に用いとあるが、明治40年、日露戦役報賽記念として、本殿大改修、末社・拝殿改修の際、不用に帰し廃捨した。
宝永2年(1706年)建立の随神門は往年頽廃して守護神二体は本殿内に安置していたが、明治37年8月国幣中社安仁神社の旧随神門を譲り受け建立する。(守護神は桃山時代の作)、本殿及び末社の亀腹石も安仁神社旧本殿に用いてあったものである。 

-岡山県神社庁HPより-
御利益  
駐車場  
アクセス JR西大寺駅より南東約8km。大王寺西バス停から北東約3.5km。
備考 岡山県神社庁加盟。
参詣日 05/5/4 (08/08/30 UP)
■コメント

安仁神社の東方1kmほどの山中に鎮座。 安仁神社の境外社であり、安仁神社境内には遥拝所がある。
すぐ近くにあるという丸山川の『瀧津瀬』という滝を祀ってあるらしいが、その滝は発見できなかった。参詣時は草がうっそうと茂っており、それ以上の捜索は断念した。
また機会があれば、滝を探索してみたい。
 

【 社頭 石灯篭 】
【 随神門 】
【 狛犬 】
【 手水鉢 】
【 随神門 】
【 石灯篭 】
【 拝殿 】
 
【 拝殿 】
 
【 拝殿 内部 】
【 本殿 】
【 境内社 】
滝神社 -たき じんじゃ-

 

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